よくあるFAQをまとめています。

Q.公益法人を中心と非営利法人の特徴は何ですか?

A.株式会社を中心とする営利法人会計は、利益を挙げることが絶対的目的になっています。しかし非営利法人の目的は、公共事業や公益事業を行うことです。法律や会計、コンプライアンスなど、目的目標の違いから生じることになります。

Q.公益法人等の非営利法人のコンサルティングとして重要なことは何でしょうか?

A.非営利法人会計は、会計の中でも特殊分野・応用形と言われています。まず第1

応用を深く学ぶには、通常の企業会計や税務の知識が必要不可欠となります。私は、税務会計事務所駆け出しに、その後大手監査法人で多くの株式会社を中心とする会計と税務を学びました。

2に非営利の分野は、本当に知りたいことを調べる参考になる書物が余りありません。よって、実務でどれだけ多くのことを経験したかが重要となります。


Q.公益法人の指導実績はどのくらいあるのですか?

A.私は、あずさ監査法人のパブリックセクター部(PS部)から、20年近く公益法人の実務に携わっています。それ以後も、先の公益法人改革での公益認定・移行認可のお手伝い(内閣府公益認定等委員会の相談員も受託していました)を初め、会計監査、会計コンサルティング、税務調査、税務申告書作成、第3者委員会など幅広い業務を経験しております。相談事例はトータルで、200社近いと思われます。

現在も、会計・税務顧問、定期提出書類、変更認定・認可、さらに新たに公益法人や一般法人設立のお手伝いしています。


Q.どのような公益法人等に関与していますか?

公益法人等には、その成り立ちから企業系(財団が多い)、業界系(社団が多い)と官庁系に分類できます。守秘義務がありますので具体的な企業名等は控えさせていただきますが、音楽や文化芸術、街おこし、三師会など医療関係、さらに洋菓子、愛犬家、看護や環境関係、国家資格の試験登録団体などの多岐にわたっております。また旧主務官庁では、厚生労働省・経済産業省・文部科学省・農林水産省・国土交通省などの各種団体様とお付き合いさせていただいております。 

Q.講演会やセミナーの実績はありますか?

A.専門家対象としては、公認会計士向け研修として、日本公認会計士協会東京会主催セミナー「新公益法人の移行をめぐる実務研修会(定員600名、有楽町朝日ホール)」、日本公認会計士協会神奈川県会主催セミナー、日本公認会計士協会栃木県会主催セミナーなどを実施しています。

またその他一般実務担当者向けセミナーは、各種団体様主催や証券会社主催など多数実施しています。

Q.問い合わせをしたいのですが、何となく気が引けます。

A.是非お気軽にご相談ください。もちろん無料ですのでご安心ください。お打ち合わせ後、お見積りを提示した後に、ご納得いただければご契約となります。そこまでは料金は発生いたしません。また相見積り等も大歓迎ですので、お申し付けください。

Q.コンサルティング報酬はどのくらいでしょうか?

A.公益法人様の規模や作業量の違いから一概には言えませんが、通常のコンサルティングフィーですと月額が5万円くらい~、また認定100万円~でございます。ただお客様のご予算もできるだけ勘案したく存じます。お見積もりもお気軽にお申し付けください。

Q.契約までの流れはどのようになっていますか?

A.ご相談事項等をお電話またはお問い合わせフォームでお知らせ下さい。

 

TEL:03-3263-8004

  1. お電話または実際に幣事務所にご来訪の上、ご相談内容をうかがいます。
  2. お客様のニーズと幣事務所からの提供可能業務の突き合わせをいたします。
  3. お見積もりの作成後、ご検討いただきます。
  4. 内容、料金などご納得いただければ、ご契約となります。

ここまでは料金は発生いたしません。

Q.私どもの法人には顧問税理士がいるのですが大丈夫でしょうか?

A.全く問題ございません。いくつもの法人様で税理士先生とご一緒にお仕事をさせていただいておりますし、税務関係は税理士先生、私どもは認定関係と完全に住み分けができておりますのでご安心ください。先生方からのお問い合わせも大歓迎です。

Q.公益法人の監事も引き受けてくれますか?

A.この機会に公認会計士に監事を頼もうという法人様が増えてきています。豊富な経験からアドバイスさせていただくことも有用と考えております。どうぞお気軽にご相談ください。